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タージ

東高OB・OGの皆様、こんにちは。

今日は、稲美町の食事処でご紹介した『インド・ネパールダイニング ビレッジ』の姉妹店『インディアンキッチン タージ』です。

場所は、土山駅から歩いて10分ほどでしょうか。 国道2号線を西へ歩くと、左側に見えてくるとんがり屋根のお店です。

店内は、カウンター席が10席。 カウンターの前には、たくさんのお酒が並んでいます。 1人でお店に訪れても、本場のカレーを堪能できますね。

後ろには、4人掛けのテーブル席が3つ。

入口を入って左には、座敷席が2つ。 インドの雰囲気が漂う空間です。

ランチをいただきました。

ランチメニューは、『ビレッジ』と少し違いました。 Aセットとラッシーを頼みました。

ナンはやっぱり大きいですね。 今日のカレーは、ほうれん草とジャガイモのカレー。 もう一つは、キーマカレーを選びました。

夏になると、カレーが食べたくなるのはなぜでしょうか。 愚問ですね♪

夜のメニューの中でセットメニューを紹介します。 (写真のピントが甘くてすみません)

ミックスタンドールセットは、暑い夏の夜にぴったりですね。 一人でも、仲間とでも楽しめる逸品ですね♪ 土山駅から自宅まで歩いて帰る道の途中で寄り道してみてはいかがでしょうか。

 

【お知らせ】 8月1日から、稲美町のお店『インド・ネパールダイニング ビレッジ』では、夏限定メニューが始まりました。ぜひ、お越しください。

 

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ビレッジ

東高OB・OGの皆様、こんにちは。

今日は、稲美町の食事処紹介です。

今回紹介するお店は、国岡にある『インド・ネパールダイニング ビレッジ』。

夜に行ってきました。

中に入ると…

ネパール人形がお出迎え♪

入口にはネパールの民芸品が並んでいました。

お店の中は、テーブルが4つ。別の部屋もあり、 アジアの雰囲気が漂っていました。

お店の中で、コンサートが行われることもあるそうです。

料理は単品でも注文できますが、セットメニューがおすすめです。

セットメニューには ①ナン&カレーセット(1種類のカレー・ナン・サラダ)1,200円 ②ビレッジセット(2種類のカレー・ナン・ライス小・タンドリーチキン・クリームティッカ・サラダ・ヨーグルト)1,800円 ③ダール&バートセット(ダール(豆)カレー・1種類のカレー・ライス・ピクルス・パパド・サラダ)1,500円 ④ベビーセット

があります。

今回はビレッジセットを注文しました。

まずは、タンドリーチキンとクリームティッカです。 これは二人分です。少しスパイシーなタンドリーチキンとやさしい味のクリームティカはボリューム満点。お肉も柔らかく、空腹を満たしてくれます。

そして、カレーとナンです。 このカレーはブラウンチリ*唐辛子入りの辛いエビのカレー(左)とチキンカレー(右)。 ブラウンチリは辛い!と言われて注文しましたが、ほどよく辛くおいしくいただきました。

それにしても、ここのナンはとっても大きい! もちもちの食感でとっても美味しい♪ ナンの種類もいろいろあって、どれも美味しい♪ 食べきれないときは、お持ち帰りも可能です。

ここで、プチ情報! インド料理といえば『タンドール料理』! タンドールは、北インド地方の独特な「かまど」です。 炭火を底で焚き、高温の熱気を循環させて焼きます。肉料理では余分な脂を落とし、肉本来の旨みをぎゅっと凝縮させます。長い歴史の中で受け継がれてきた調理法で、下味を付けて焼かれたタンドール料理は外はパリッと香ばしく、中はジューシーな仕上がり、お酒のおつまみにも最適です。インド風パン「ナン」もタンドールでおいしくふわっと香ばしく焼き上がります。

お酒もありましたよ♪ 万国ビール博! キングフィッシャー(インド)、ネパールアイス(ネパール)、シンハービール(タイ)、タイガービール(シンガポール)、チンタオビール(中国)、コロナエキストラ(メキシコ)

お気に入りのビールに出会えるかも♪

もちろん、ノンアルコールの飲み物もありますよ。

その他のカレーもご紹介します。 チキンバラク*チキンとほうれん草のカレー(左)とバターブラウン*バター風味のエビのカレー(右)

ダールマカニ*ミックス豆カレー(左)とブラウンバラク*エビとほうれん草のカレー(右)

どのカレーもとっても美味しかったです。 他にマトンカレーや野菜カレーもあります。

食後のヨーグルトがさっぱりして、後味すっきりです。 マンゴーソースがアクセント♪

これから暑い季節を迎えます。

『ビレッジ』でカレーやタンドール料理を食べて、幸せな気分に浸りませんか?

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花の樹

 

皆様、こんにちは。

今回は、役場の北側にある『カフェテラス 花の樹』をご紹介します。

お店の前には、季節の花がたくさん咲いていました。

扉を開けると…

船の中に入ったような、木のぬくもりを感じる、落ち着いた雰囲気に迎え入れられました。

入口のすぐ横には大きなテーブルがあり、町内で行われる行事やサークルの案内チラシが置いてありました。

メニューはこちら。

今回は、ホットカフェオーレを注文しました。

カウンターの向こうでは、サイホンでコーヒーを入れています。

お店の人はとても気さくで、楽しい会話のひとときを過ごせました♪

これからますます暑くなります、涼をとるために、休憩に、気の置けない仲間との楽しい時間に、役場の帰りに、打ち合わせに…、一度訪れてみてはいかがですか。

☆ランチが美味しいと評判だそうです。食べに訪れないと♪

カフェテラス 花の樹 9:00~18:00(土日のみ8:00~) 月曜日定休日 稲美町国岡1-7 079-492-0460

 

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そば切り 稲美2

こんにちは。

前回に引き続き、『そば切り稲美』さんです。

カウンターです。お店の人とお話ししながら、そばのことを聞きながら?お食事ができます。

いろんなメニューがありますが、今日は『そばセット』を注文しました。1,050円。

石臼で挽いた北海道産のそば粉を使ったおそばです。

噛めば噛むほど、そばの香りが口の中に広がります。美味♪

セットには、とろろ飯がついていました。

とろろのお出しが美味しくて、ペロッと食べてしまいました(笑)

おそば以外のメニューもあります。

これは、おいも豚丼です。

お肉が柔らかくて、美味しかったです♪

お野菜もたくさん入っていて、とてもヘルシーですね。

お食事のしめに、そばアイスはいかがですか?

アイスにふりかけてあるのが、そばの実です。

このそばの実が、アクセントとなって美味しかったです♪

会計カウンターには、お店に訪れた方のサインが所狭しと飾られていました。

その中に…、杉尾さんのサインも!

そばの実は今が収穫時ですね。

今が旬のそばを食べに、『そば切り稲美』に訪れてはいかがですか?

 

 

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そば切り 稲美1

 

 こんにちは。

 今回は、いなみうどんの姉妹店、そば切り稲美のご紹介です。

場所は、いなみうどんのお隣。

暖簾をくぐると…

たぬきがお出迎え。

エントランスの雰囲気がとても柔らかでした。

灯りも柔らかで、右にはいろんな商品が売られていました。

上を見上げると…

わぁ~♪ 天井が高く、和紙でできた照明が、とっても素敵でした♪

お店の中は、基本は“和”ですが、観葉植物があったり、水槽があったり…

席は、カウンター9席、座敷4人用が4席、六人用が2席でした。

次回に続く…

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ビッグママ

東高OB・OGの皆様、こんにちは。

今日は、稲美町の食事処紹介です。

今回紹介するお店は、野谷にある『ジェラテリア ビッグママ』。

(食事処というより、スイーツ処?)

田んぼと畑に囲まれて、そのお店は建っていました。

お店の前には、たくさんの花✿花✿花…

店内に入ると…

元気な「いらっしゃいませ~♪」の声と、

かわいい店員さんの笑顔♪♪(ここにも、花✿が)

そして、お目当てのジェラートがケースに並んでいました。

60種類のフレーバーの中から、日替わりで最大14種類が選べます。

シングルは320円。ダブルは380円。

今回は、ブルーベリーとキーウイ、ダークチェリーとイチゴをチョイス♪

ブルーベリーは、果肉入りで甘さほんのり。

キーウイも果肉入り。さっぱりしていて、シャーベットのよう。

ダークチェリーは、チェリーの甘さが楽しめます。

イチゴは、このお店の畑で採れたイチゴを使っていて、とっても濃厚なイチゴの味。

コーンはサクサク。

どれも、とてもおいしかったです♪

ジェラートはお持ち帰りもできます。

お持ち帰りフレーバーもたくさんあって、迷ってしまいますね。

地方発送もあります。

その他に…

ワッフルセット800円。

ワッフルにジェラートとドリンクがセットになっています。

クッキーやスコーンも販売していました。

店の外では、その季節に畑で採れた果物や野菜が販売されていました。

この日は、玉ねぎとキャベツ。

これから暑い季節を迎えます。

『ビッグママ』でジェラートを食べて、幸せな気分に浸りませんか?

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稲美町の水源4

 私がこの取材で気に入った場所があります。

そこは…

 

眼鏡橋の下を流れる川。

 

 橋の上から見下ろすと、そこは、けして水量は多くないけど、涼しげに流れる川があります。きっと暑い夏には、子どもたちがここで水遊びをするんだろうな~と思わせる川です。

川に誘われるように、下に降りてみることにしました。

家と家にはさまれた狭い道を下りていくと川に出ました。

思ったとおり、絶好の遊び場です!

この日が夏なら、私は靴を脱いで川に入っていたことでしょう。

ふと上を見上げると、眼鏡橋がそこにありました。

 (風景はご想像にお任せします)

小さいけれど、確かにそれは、この辺りの人たちの生活の一部として存在しているんだなぁと感じました。心地よい風が頬をかすめた時、遠い記憶にある子どもの頃の思い出とともに、井上陽水の『少年時代』という曲が頭に浮かびました。

帰り際、橋の上から川を見ると、近所の子どもたちが川遊びをしていました。

どの時代にも、同じ風景があるって良いですね。

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稲美町の水源3

東高OB・OGの皆様、こんにちは。

 稲美町の水源の続きです。

 明治時代以降、淡河川疏水等流域への灌漑事業は間断なく行われていましたが根本的な解決には必ずしも至らなかったため、「呑吐ダム」の建設計画が上がりました。

  「呑吐ダム」は、三木市にある高さ71.5m、長さ260m、貯水量1,780万㎡のコンクリート重力式ダムで、三木市、神戸市、東播磨の各地域へ農業用水や生活用水を供給する目的を持って昭和46年に計画され、昭和61年に完成しました。

 呑吐ダムの名前の由来は、山田川上流に大小の滝が川の水を呑んで吐くことから「呑吐の滝」と呼ばれていて、そこから名付けられたそうです。山田川の水量の豊かさがわかりますね。

  これらの水源によって、私たちは生活することが出来ています。ありがたいことですね。

 でも、このダムの建設で一つの村が湖の底に沈んでしまったことは忘れてはいけないと思います。そして、同じ地にあった「箱木千年家(はこぎせんねんや)」という、日本で一番古い日本家屋が、保存のために約70m移転されました。

この時は見ることができませんでしたが、また今度行く機会があったら、見てみたいと思います。

 今回訪れた時は、紅葉がとてもきれいな時でした。稲美町からも近いですし、お勧めの紅葉スポットですね。ここは、桜のきれいな場所でもあるみたいで、今度来るときは花見もいいかと思っています。

 ダム周辺にはサイクリングコースやキャンプ場があって、家族で楽しめるようになっています。皆さんも、一度訪れてみてはいかがですか?

情報 吞吐ダム 兵庫県三木市志染町三津田

 

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稲美町の水源2

東高OB・OGの皆様、こんにちは。

淡河疏水の驚くような技術とは…

 それは「御坂サイフォン」です。水を取る川から目的地までの間に横たわる川や山をサイフォンの原理で水が越えていくのです。

(サイフォンは、喫茶店でコーヒーを作る時に使う道具を思い出していただけるとわかりやすいですね。)

 取水している側から落差50mで送水鉄管をかけ下った水が、サイフォンの原理で川を挟んで反対側の山の47.5mを上ります。わが国最初のサイフォン(噴水管)工法でした。

 当時としては画期的な大事業で、御坂神社の前を流れる志染川の清流にかかる部分は、眼鏡橋として親しまれています。「淡河川疎水」は、疎水としては琵琶湖疎水(滋賀、京都)、安積疎水(福島)とともに“三大疎水”に数えられます。

これで、稲美町の水源は確保できたのでしょうか?

次回へ続く…

稲美町の水源1

東高OB・OGの皆様、こんにちは。

皆さんは、「淡河疎水」「御坂サイフォン」「呑吐(どんと)ダム」を知っていますか?

家でお米を作っている人は聞いたことがあるかもしれませんね。

小学校の社会科見学で行ったことがある人もいるのでは。

「淡河疎水」「御坂サイフォン」「呑吐(どんと)ダム」は、稲美町になくてはならないものなのです。

では、その歴史を紐解いていきましょう。

 印南野(いなみの)と言われた東播平野(加古郡、明石市、加古川市あたり)は、その昔水不足と戦ってきた土地でした。畑作中心だったこの土地は、ため池などで水不足を何とかしていましたが、米作への転換のため新たな農業用水が必要となり、山田を流れる山田川(志染川)を灌漑用の水源として期待していました。しかし、その工事の困難さから一旦は見送られ北の淡河川から取水する淡河川疎水計画が持ち上がりました。

 「淡河疎水」は、稲美町を中心とした印南野台地に淡河川の水を通す、神戸市北区淡河町の木津川から引かれた疎水で、総延長は26.3kmに及びます。淡河疎水には、28カ所もの隧道があり総延長は5200mにもおよび、工事が難しく、中でも芥子山(けしやま)隧道は土質が崩れやすく湧水が多いため、請負人の手に負えず県の直営工事として進められました。その為、明治21年に着手された工事は、3年4ヶ月を費やして明治24年4月に完成し、明治25年に初めて新田開発を潤しました。疏水で水が行き渡るようになり耕作地域は飛躍的に拡大しました。設計は、内務省技師 田辺義三郎氏と横浜水道の計画・建設者であるイギリス人ヘンリー・S・パーマー氏が担当しました。

次回は、淡河疏水の驚くような技術です。