携帯サイト用QRコード

本サイトは携帯端末(NTT DoCoMo、au by KDDI、Softbank)でもご利用できます。下記QRコードから携帯版にアクセス可能です。 QR_Code

【お知らせ】第29回清流会稲美支部総会について

清流会稲美支部の皆様こんにちは。 今回は毎年年一回開催されます清流会稲美支部総会のお知らせです。 お忙しいところ申し訳ありませんが、ご参加よろしくお願い致します。

日時:平成29年5月7日(日)午前10時~ 場所:稲美町立コミュニティーセンター(稲美町役場4階) 総会:10時~ 講演会:11時~ 懇親会:12時15分~

講師:北川寿一氏(高41回) 稲美町役場 危機管理課 演題:『大震災から6年 被災地は復興しているのか』

清流会稲美支部 第4回ウォーキング「寺家町通りから日毛社宅群、泊神社へ」(加古川市)

稲美支部のウォーキング実施日は11月23日(祝)と決められている。 予定が立てやすいこと、好天に恵まれる可能性が高いこと等が理由である。

第1回「播州葡萄園跡と葡萄園池を訪ねて」、第2回「東二見から住吉神社への遊歩道」、第3回「湯の山街道の町並みと三木城址」については、すべて穏やかな日差しの中、楽しい時間を過ごすことができた。

ところが、この度の平成28年(2016年)11月23日は寒い風が吹き、雨こそ降らないものの厳しい空模様となった。 参加者は不安な面持ちで稲美中央公園駐車場に集合。 ところが、参加者数は従来の倍近くになり、女性も三割を超える活況となった。 集団パワーで寒さを吹き飛ばそうと車に分乗し、加古川にむかって出発。

市内中心部に駐車した後、まずは駅前通りへ。 最初の目的地は8月に竣工したばかりの再開発複合施設「ブランズ加古川駅前」(寺家町周辺地区防災街区整備事業)である。 通りに面した商店や、その奥に密集していた古い飲食店等は姿を消し、マンション棟・介護付有料老人ホーム棟・駐車場棟が威容を誇っている。 従来のショッピングセンターのような施設を予想していた人は静かな佇まいに驚く。かつて繁栄したこの地区も新しい役割を担えるように変身を遂げたのだろう。 「かさよし」(うどん店)がなくなっている。「再開発ビルが完成したら、食べにこようと思っていたのに!」と残念がる人もいた。

寺家町通りを一路西へ歩く。 たちばな呉服店、ハトヤ(カバン・靴)、松原屋洋品店、ベル(婦人服)、ライオン屋(靴・カバン)、田中紙文具店など懐かしい店の名前に、何十年ぶりかの再会を喜ぶ声があがる。 交差点角にある丸万は営業中だった。うどん・親子丼・かつめし等、懐かしいメニューが健在。

寺家町通り 丸万(うどん・そば)の店先にて

さらに進むと「昭和」の雰囲気が一層濃くなる。人通りも少なくなり、「高校時代もこのあたりまでは来なかったなぁ」との声あり。 ひだり屋(化粧品・髪飾り小物)や亀屋菓子舗、陣屋(五月人形・鯉のぼり・雛人形)など開いている店にエールを送りたくなった。

寺家町通り亀屋菓子舗前にて

人形店の横に門があり、奥にかつての姫路藩の加古川役所「陣屋」(山脇邸、市指定文化財)があることを示す看板が立っている。 宝暦2年(1752年)に設置され、西国街道を行きかう大名たちの応接の役割を担ったという。

やがてアーケードがなくなり、普通の民家が増えてくる。

アーケードのない寺家町通りの最西端部にて

次は神田家洋館(国登録文化財)である。ふだんは閉館しており、見学をお願いするために国道2号線に面した神田陶器商店に向かう。

あらかじめ連絡していたので、清流会の先輩・神田洋子さん(高12回)がにこやかに迎えてくださった。 われらが稲美支部の西川支部長と同期の方である。

しばらく、陶磁器・銅オブジェ・ステンドグラス・ランプ・ガラスアクセサリーが所狭しに並んだ店内を見学。 洋館(鉄筋コンクリート造)に戻ると、まずは地下室からは見学。 ランプや銅の置物が不思議な雰囲気を醸し出している。ここでコンサートも行われるらしい。 1階は洋式の窓に床の間という和洋折衷の部屋。 この洋館は、瀬戸物商を営んでいた神田家が応接室兼倉庫として建てたもので、大正期の繁栄と心意気が偲ばれる。 加古川にまだ高い建物がほとんどなかった頃、四階(現在は二階建)から海が見えたという。 「ぜひ、二階も」と神田さんに勧められたが、時間の都合により、みんなで記念写真を撮って次の目的地に出発。

神田家住宅の前で記念撮影

トンネル(初通行という参加者多し)を利用して国道2号線の南側に行くと、広大な敷地に日毛社宅群がある。 二階の窓こそアルミサッシになっているが、木造建築の集合住宅、長い板塀からは懐かしい「昭和」の香りが漂ってくる。

昭和の雰囲気を伝える広大な社宅群にて

映画「少年H」(Hの父母役は水谷豊・伊藤蘭)のロケ地になったことについて大いに納得。 社宅の一角にニッケ社宅クラブがある。明治32年、日本毛織初の工場として加古川工場が操業を開始した際、欧米から招いた技師たちのために建てられたもので、加古川に現存する唯一の異人館である。

加古川唯一の異人館であるニッケ社宅倶楽部

社宅群に思いを残しつつ、称名寺に向かう。 ここは秀吉が毛利攻めのために招集し、三木城籠城戦の発端となる加古川評定が行われた場所。 当時のことを知っているかもしれない境内のイチョウの大樹をバックにして記念撮影。

称名寺の大イチョウ前にて記念撮影

さらに東に向かうと加古川図書館(兵庫県景観形成重要建造物)がある。

重厚かつ華麗な加古川図書館 […]

【お知らせ】11月13日(日)井澤本家 蔵開き!

皆さま、こんにちは。

今年も『井澤本家 蔵開き』の季節がやってまいりました。

日時は、11/13(日)午前11時半~午後2時半まで(受付11時~)

参加費は、¥3,500-(無料試飲、弁当、お土産付き)

先着100名様募集!です。

★今年もやります『流通科学大学の学生達とのコラボ』 大好評の酒粕アイスの試食、酒粕で作ったお菓子!!

詳しくは、下記のチラシをご確認の上、ご応募ください。

 

(お知らせ)第28回清流会稲美支部総会について

 

清流会稲美支部の皆様こんにちは。

今回は毎年年一回開催されます清流会稲美支部総会のお知らせです。

お忙しいところ申し訳ありませんが、ご参加よろしくお願い致します。

【日時】 7月3日(日)  AM10:00~

【場所】 稲美町立コミュニティーセンター(稲美町役場4階) 総会 10時~  講演会 11時~  懇談会 12時15分~

【講演】 藤原 閲夫氏(高23回生) 演題『雷から身を守るために』

【参加費】 5,000円 (懇親会込み)

(ご参考) 昨年は約80人ご出席して頂けました。

ご参加を希望される方は、6月24日(金)までに学年幹事までお知らせください。

以上、よろしくお願い致します。

清流会稲美支部ウォーキング 「東播磨の歴史を訪ねて(第3回)」 参加者募集!

東播磨、とりわけ加印地区は印南野という名で風土記・万葉集の時代から風光明媚な場所として記録され、歌われてきました。 せっかくその地に生まれ育ったのだから身近にある史跡や風景に親しもうと、 二年前の秋、清流会稲美支部では播州葡萄園跡・葡萄園池・井澤本家等を訪ねる第1回ウォーキングを実施しました。 昨年は明石市東二見の海浜公園から海岸沿いに東へ進み、松林に囲まれた住吉神社まで歩きました。 それらの内容は稲美支部ホームページに写真つきで掲載されていますので、ぜひご覧ください。

第3回目は歴史がきざまれた三木の市街地を歩きます。 三木市役所から雲龍寺・大宮八幡宮をへて、旧三木鉄道の駅舎を利用したふれあい館、姫路や有馬温泉に向かう街道沿いの町並み、 昭和の風情が漂う滑原(なめら)商店街を歩いた後、 坂を少し登って金物博物館、三木城址(国史跡)を見学します。  

無理のないコース設定になっていますので、脚力が少し心配な方にも安心して参加していただけます。 豊かな風土を実感してください。

第3回 11月23日(祝) 【三木市】 雲龍寺、大宮八幡宮、金物博物館、三木城址など

● 集合・解散時間 午前9時00分~12時00分 ● 集合場所 稲美中央公園駐車場 ● 参加費  200円(資料代・保険代) ※当日、集めます。 ● 順 路  約5キロ、1時間30分(ウォーキングの時間)

稲美中央公園→(車で移動)→三木市役所(市役所前駐車場)→雲龍寺(別所長治公首塚) →大宮八幡宮(大きな神輿が階段を上る光景はBANBANテレビでも有名) →旧小河家別邸(明治末期に別荘として造営、国登録有形文化財)→三木鉄道ふれあい館(旧三木駅の駅舎を利用し、往時の写真や物品を展示、) →末広橋横交差点→ひめぢ街道(歴史を感じさせる町並み)→道標石碑「右ひめぢ道、左あかし」 →湯の山街道(有馬温泉への道、羽柴秀吉の三木城攻めの頃から有名になる)→旧玉置家住宅(国登録有形文化財、1826年切手会所として設立) →三木市観光協会(美嚢川に面した駐車場)→滑原(なめら)商店街(昭和の風情が漂うよう洋品店、果物店、書店など) →三木市立金物博物館・唱歌石碑「村のかじや」→三木城址(市街地を展望)→市役所前駐車場→(車で移動)→稲美中央公園

※小雨決行とさせていただきます。 天候急変の可能性もあり、雨具をご用意ください。 飲物等は各自でご用意ください。

※参加申込・お問い合わせ先 080-1482-3381 高田道夫(稲美支部会計)

※参考(三木市に関係するエピソードがある文庫) ●加藤 廣(ひろし)『信長の棺(上・下)』(文春文庫 2008年) 三木城攻めの最終段階で竹中半兵衛は病死。秀吉が嘆き、悼む場面から始まる。 ●綿谷 雪(きよし)『実録 後藤又兵衛』(中公文庫 1984年) 三木城の籠城戦を生き抜き、大坂冬の陣・夏の陣に参戦した又兵衛の生涯を検証。 ●棟方志功『板極道』(中公文庫 1976年) 自伝エッセイ。戦後、著者は三木の伊東家(友人の医師宅)を何度も訪れた。

[…]

井澤本家「蔵開き」が行われました

こんにちは。

立冬が過ぎても暖かい日が続いていますが、如何お過ごしですか?

井澤本家の蔵開きが11月8日に開催されました。

前日の天気予報では雨の予定が、当日は日ごろの行いがよかったのかどうか・・・ なんとか雨が降っても小雨程度、特別寒い訳でもなく無事に行われました。

社長のご挨拶から始まった「蔵開き」は、128名の参加者で賑わいました。

各テーブルに準備されたお弁当、『蔵開き』のお酒、仕込み水などのほかに、おでん、糟汁、利き酒をご用意しました。

今年は、お酒のゼリーもありました。しっかりお酒の味がしてとてもおいしいですよ♪

そして、今年も流通科学大学の学生さんによる「酒かすチーズ」「酒かすアイス」の販売があり、こちらも例年のように大好評でした!!

井澤本家の「ふるさと納税」のご案内もさせて頂きました。 こちらもよろしくお願いいたします。

来年もぜひみなさんご参加下さい。

[…]

【お知らせ】10/24,25 見谷コスモスまつり

皆さま、こんにちは。

先日お知らせした、見谷コスモスプロジェクトのお祭りのご案内です。皆さまお誘い併せの上、ご来場ください。

16,500平方メートルの土地に額縁状にコスモスを植え、ハートをコスモスで描き、その中に稲美町の町章と60周年の60を表現しています。100万本のコスモスの中で食事もできます。

日 時 : 10月24日(土)、25日(日) 9:00~16:00 場 所 : 四軒屋池跡(稲美町加古9598)

・10月25日(日)12時30分頃から和太鼓「打友」の演奏(雨天中止) ・黒大豆、ヘアリーベッチの根粒菌と堆肥で育てた新米コシヒカリの試食会とプレゼント(抽選)もあります。

主 催 : 加古地区環境保全協議会見谷支部、見谷営農組合 後 援 : 稲美町、JA兵庫南農業協同組合

【お知らせ】11月8日(日)井澤本家 蔵開き!

皆さま、こんにちは。

今年も『井澤本家 蔵開き』の季節がやってまいりました。

日時は、11/8(日)午前11時半~午後2時半まで(受付11時~)

参加費は、¥3,500-(無料試飲、弁当、お土産付き)

先着100名様募集!です。

詳しくは、下記のチラシをご確認の上、ご応募ください。

【お知らせ】第27回清流会稲美支部総会について

 

清流会稲美支部の皆様こんにちは。

今回は毎年年一回開催されます清流会稲美支部総会のお知らせです。

お忙しいところ申し訳ありませんが、ご参加よろしくお願い致します。

今年はどのようなお話が聞けるのでしょうか・・・楽しみですね♪

【日時】 7月5日(日)  AM10:00~

【場所】 稲美町立コミュニティーセンター(稲美町役場4階) 総会 10時~  講演会 11時~  懇談会 12時15分~

【講演】 中谷 範之氏(高19回生) 演題『つれづれなるままに…』

【参加費】 5,000円 (懇親会込み)

(ご参考) 昨年は約70人ご出席して頂けました。

ご参加を希望される方は、6月26日(金)までに学年幹事までお知らせください。

以上、よろしくお願い致します。

2014年秋のいなみ野メロン販売中

こんにちは。

過去にもご紹介しましたが、春のメロンよりおいしいと言われる

秋のいなみ野メロンが”ふぁ~みんSHOP”の稲美と八幡で

売り出されています。

秋のメロンを食べたことのない方!是非、買ってみてください。