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(お知らせ)第28回清流会稲美支部総会について

 

清流会稲美支部の皆様こんにちは。

今回は毎年年一回開催されます清流会稲美支部総会のお知らせです。

お忙しいところ申し訳ありませんが、ご参加よろしくお願い致します。

【日時】 7月3日(日)  AM10:00~

【場所】 稲美町立コミュニティーセンター(稲美町役場4階)
総会 10時~  講演会 11時~  懇談会 12時15分~

【講演】 藤原 閲夫氏(高23回生)
演題『雷から身を守るために』

【参加費】 5,000円 (懇親会込み)

(ご参考) 昨年は約80人ご出席して頂けました。

ご参加を希望される方は、6月24日(金)までに学年幹事までお知らせください。

以上、よろしくお願い致します。


清流会稲美支部 第3回ウォーキング「湯の山街道の町並みと三木城址」(三木市)

やや雲があるものの、風もなく穏やかな日差しの平成27年11月23日(祝)、清流会稲美支部の第3回ウォーキングが開催された。稲美中央公園に集まった参加者には、第1回の「播州葡萄園跡と葡萄園池を訪ねて」、第2回の「東二見から住吉神社への遊歩道」の経験者も多く、和気あいあいのスタートになった。

車に分乗して出発し、9時半すぎに三木市役所前の駐車場に到着。参考資料の配布、本日のコース、見どころについての説明があった。

まず、最初に訪問したのは雲龍寺。
雲龍寺にて説明板を読む

三木城攻めに対して籠城し、最後に自刃した別所長治公夫妻の首を住職が埋葬したと伝えられる首塚がある。
別所長治公夫妻の首塚

次はすぐ隣にある大宮八幡宮。秋祭りで何台もの大きな屋台(約2トン)が、85段の石段を上り降りする光景はBANBANテレビでも有名。「こんな急な石段を!」と感心しながら降りる。静かな住宅街に旧小河家別邸(明治末期の別荘、国登録有形文化財)があったが、土・日のみ開館なので、屋敷の周囲を歩いて大きさを実感。
旧小河家別邸の長い塀

旧175号線をこえると三木鉄道ふれあい館。かつての国鉄三木駅の駅舎を利用し、市民の交流の場になっている。野菜や弁当なども販売。「高校生の頃、厄神駅からここまで乗った」という人あり。北に向かうと湯の山街道。三木合戦の際、秀吉の命で有馬温泉の湯を汲んできて、野風呂で傷ついた兵を療養させたのでこの名がついたとのこと。金物問屋など歴史を感じさせる民家が軒をつらねている。
湯の山街道にある古い町並み 道標「右ひめじ道 左あかし道」

旧玉置家住宅(国登録有形文化財)は文政9年(1826年)に館林藩(群馬県)の切手会所として建てられ、母屋2棟と土蔵が残っている。美嚢川(みのがわ)を望む二階の座敷からは、明治以降に住んだ風流な富豪の生活が偲ばれた。説明ボランティアの人が数人待機しておられる。わが稲美支部には歴史好きが複数いて質問を連発。そのため、三十分以上も案内していただいた。
旧玉置家の座敷(展示会などを開催) 旧玉置家中庭でボランティアの方の説明を聞く 旧玉置家の裏庭。美嚢川(みのがわ)をバックに説明を聞く

やがて、湯の山街道は滑原(なめら)商店街になる。人通りこそあまりないが、衣料品店、果物店などが懐かしい雰囲気を醸し出している。急な階段を上ると三木城址。
三木城址にある合戦絵図

市街地を見渡せる高台に長治公の辞世「今はただうらみもあらじ諸人(もろびと)のいのちにかはる我身とおもへば」の歌碑がある。
三木城址高台から市街地を眺める

隣接する三木市立金物博物館は、時間の関係で、玄関前の石碑から流れる唱歌「村のかじや」のメロディを聞いただけ。もったいないが、各自で機会をみつけて・・・となった。数分後に市役所に到着。

「稲美町の隣に三木市があるのはわかっていて、三木合戦のことも知ってはいたが、実際に三木の街を歩いたのは初めて」、「歴史を大切にして、観光資源にしていることがよくわかった」などの感想をいただいた。それらの声をエネルギーにして、次回のウォーキング企画(加古川市あるいは高砂市)を練っていきたい。


稲美町のトマト4

トマトは、ナス科ナス属です。

病気に対して強くなるように接ぎ木苗を使用しているそうです。
トマトには、ナスの台木を用いるそうです。

その他に、畠農園ではロックウール栽培も行っています。
ロックウールとは、天然岩石などを高温で溶かした後に繊維化したもの、つまり岩綿です。これをマット状に成形したものを、培土の代わりに発泡スチロールのベッドボックスの上に敷き、そこに苗を定植し、養液を流す栽培方法です。ロックウールは保水力が高く、孔隙量も多いのでトマトの根の生育に適した環境を作ることができます。

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メリットは、①病気の発生が少ない、②収量が土耕より多い、③連作が可能である、④肥培管理がしやすい、⑤農薬をほとんど使用しなくて良い、など数々確認されているそうです。

溶液管理はコンピューター制御で行われていました。

普段よく食べているトマトですが、知らないことがたくさんあって勉強になりました。

畠さんは、小学校でトマト作りも指導しています。
トマト作りを通して、命の大切さも教えているそうです。


稲美町のトマト3

トマト生産量日本一位の県はどこかわかりますか?
熊本県だそうです。2位は北海道。
ちなみに、兵庫県は26位です。

熊本県のトマトの品種は桃太郎です。
桃太郎系統は全国の約7割を占めているそうです。
畠農園も桃太郎系統のトマトを作っています。

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野菜の生育には、栄養生長と生殖生長があります。
栄養生長は、茎や葉の栄養器官を大きくすることです。
生殖生長は、花が咲き果実を実らせることです。

キャベツやレタスなどの葉菜類やダイコンやニンジンなどの根菜類は、生長期間の前半は栄養生長のみ行います。やがて転機を迎えて生殖生長となります。転機を迎える前に収穫を終える必要があります。

しかし、トマトやキュウリ、ナスなどの果菜類は、栄養生長と生殖生長の両方が同時に進行します。そのためトマト栽培では、栄養生長と生殖生長とが良いバランスを保っていくように気を付けなければなりません。

つづき…

 

 

 


稲美町のトマト2

トマトの花は、雄しべと雌しべが1個の花の中に存在し、風で揺れて花粉が雌しべにつく仕組みになっています。ハウス栽培では風が吹かないため、蜂に交配してもらうか、ホルモン剤を散布しないと実がつきません。

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畠農園もマルハナバチに交配してもらい実をつけます。
ただし、気温が12℃以上ないといい花粉ができないため、12℃を下回るときはホルモン剤を散布します。

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ハチによる交配とホルモン剤のトマトの違いは、トマトの中に種があるかないかだそうです。
ホルモン剤で育ったトマトには種がありません。
トマトを食べる時、見てみてください。

つづく…

 


稲美町のトマト1

東高OG・OBのみなさま、こんにちは。

「会いたい先輩」です。

今回は、野谷でトマトを生産されています畠農園の畠房生(高26)さんです。

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みなさん、トマトは夏野菜と思っていませんでしたか?
私は、そう思っていました。

畠さんにお聞きすると、日本の夏はトマトには高温なのだそうです。
暑いと呼吸量が増えるため、光合成でできた糖が呼吸に使われてしまいます。それでは、糖度が落ちてしまうのですね。

では、トマトの最適時期はいつだと思いますか。
ゴールデンウィーク、または秋のお祭りの時期がベスト気温だそうです。

朝晩の気温差があり、日射量が多く、光合成がどんどんできる時です。生育は気温に関係します。トマトの花が咲いてから、積算温度1000℃くらいで収穫になります。例えば、平均気温20℃の場所では50日で収穫となります。稲美町では、花が咲いてから、夏は2か月、冬は3か月くらいで収穫となりますね。

畠農園では、1種類のトマトを生産しています。
ほぼ周年で収穫できるように、時期をずらして作っています。

この日も、つるの手入れの最中でした。
大きく成長したトマトのつるの向こう側にいる畠さんに気付くのに時間がかかりました。

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無題3

続く…

 


見谷コスモスプロジェクト続編

みなさま、あけましておめでとうございます。
いかがお過ごしでしょうか。

今日1月10日は、稲美町でも成人式があり多くの若者がお祝いの最中と思います。

そんなおめでたい日に、昨年の「見谷コスモスプロジェクト」で完成した風景をドローンによる空から撮影した写真を入手しました。

こちらです!!

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地上からは全景を見ることができなかったのですが、ハートも町章も60も、見事にコスモスによって描かれています♪

撮影の頃は稲刈り時でしたので、こんな写真も撮影されました。

DCIM100MEDIA

「稲美」の名前にふさわしく、稲穂がたわわに実る風景を、収穫作業をドローンからはこんな風に見ることができるのですね。

今年が皆さまにとって、幸多き、実り多き年でありますようにご祈念いたします。
今年もよろしくお願いいたします。


清流会稲美支部ウォーキング 「東播磨の歴史を訪ねて(第3回)」 参加者募集!

東播磨、とりわけ加印地区は印南野という名で風土記・万葉集の時代から風光明媚な場所として記録され、歌われてきました。
せっかくその地に生まれ育ったのだから身近にある史跡や風景に親しもうと、
二年前の秋、清流会稲美支部では播州葡萄園跡・葡萄園池・井澤本家等を訪ねる第1回ウォーキングを実施しました。
昨年は明石市東二見の海浜公園から海岸沿いに東へ進み、松林に囲まれた住吉神社まで歩きました。
それらの内容は稲美支部ホームページに写真つきで掲載されていますので、ぜひご覧ください。

第3回目は歴史がきざまれた三木の市街地を歩きます。
三木市役所から雲龍寺・大宮八幡宮をへて、旧三木鉄道の駅舎を利用したふれあい館、姫路や有馬温泉に向かう街道沿いの町並み、
昭和の風情が漂う滑原(なめら)商店街を歩いた後、 坂を少し登って金物博物館、三木城址(国史跡)を見学します。
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無理のないコース設定になっていますので、脚力が少し心配な方にも安心して参加していただけます。
豊かな風土を実感してください。

第3回 11月23日(祝) 【三木市】 雲龍寺、大宮八幡宮、金物博物館、三木城址など

● 集合・解散時間 午前9時00分~12時00分
● 集合場所 稲美中央公園駐車場
● 参加費  200円(資料代・保険代) ※当日、集めます。
● 順 路  約5キロ、1時間30分(ウォーキングの時間)

稲美中央公園→(車で移動)→三木市役所(市役所前駐車場)→雲龍寺(別所長治公首塚)
→大宮八幡宮(大きな神輿が階段を上る光景はBANBANテレビでも有名)
→旧小河家別邸(明治末期に別荘として造営、国登録有形文化財)→三木鉄道ふれあい館(旧三木駅の駅舎を利用し、往時の写真や物品を展示、)
→末広橋横交差点→ひめぢ街道(歴史を感じさせる町並み)→道標石碑「右ひめぢ道、左あかし」
→湯の山街道(有馬温泉への道、羽柴秀吉の三木城攻めの頃から有名になる)→旧玉置家住宅(国登録有形文化財、1826年切手会所として設立)
→三木市観光協会(美嚢川に面した駐車場)→滑原(なめら)商店街(昭和の風情が漂うよう洋品店、果物店、書店など)
→三木市立金物博物館・唱歌石碑「村のかじや」→三木城址(市街地を展望)→市役所前駐車場→(車で移動)→稲美中央公園

※小雨決行とさせていただきます。
天候急変の可能性もあり、雨具をご用意ください。
飲物等は各自でご用意ください。

※参加申込・お問い合わせ先 080-1482-3381 高田道夫(稲美支部会計)

※参考(三木市に関係するエピソードがある文庫)
●加藤 廣(ひろし)『信長の棺(上・下)』(文春文庫 2008年)
三木城攻めの最終段階で竹中半兵衛は病死。秀吉が嘆き、悼む場面から始まる。
●綿谷 雪(きよし)『実録 後藤又兵衛』(中公文庫 1984年)
三木城の籠城戦を生き抜き、大坂冬の陣・夏の陣に参戦した又兵衛の生涯を検証。
●棟方志功『板極道』(中公文庫 1976年)
自伝エッセイ。戦後、著者は三木の伊東家(友人の医師宅)を何度も訪れた。


井澤本家「蔵開き」が行われました

こんにちは。

立冬が過ぎても暖かい日が続いていますが、如何お過ごしですか?

井澤本家の蔵開きが11月8日に開催されました。

前日の天気予報では雨の予定が、当日は日ごろの行いがよかったのかどうか・・・
なんとか雨が降っても小雨程度、特別寒い訳でもなく無事に行われました。

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社長のご挨拶から始まった「蔵開き」は、128名の参加者で賑わいました。

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各テーブルに準備されたお弁当、『蔵開き』のお酒、仕込み水などのほかに、おでん、糟汁、利き酒をご用意しました。

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今年は、お酒のゼリーもありました。しっかりお酒の味がしてとてもおいしいですよ♪

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そして、今年も流通科学大学の学生さんによる「酒かすチーズ」「酒かすアイス」の販売があり、こちらも例年のように大好評でした!!

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井澤本家の「ふるさと納税」のご案内もさせて頂きました。
こちらもよろしくお願いいたします。

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来年もぜひみなさんご参加下さい。


見谷コスモスまつり

みなさま、こんにちは。

10月24日(土)~25日(日)、見事な秋空の中、見谷コスモスまつりが開催されました。

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種まきをした『ハートの中の町章と60』は、こんなにきれいに咲いていました。

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広大な土地なので、先日ドローンで撮影があったようです。ドローンの映像を入手出来次第、コスモス畑の全景を掲載させて頂きます。お楽しみにしてください♪

コスモス祭りでは、稲美北中学校吹奏楽部による演奏がありました。

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演目は、演歌、ポップ、秋の歌、クラシックと幅広いジャンルで、訪れた方たちを楽しませてくれました。

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演奏には、ふぁ~みんくんと、いなっちも参加。

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ふぁ~みんくんは、素敵な音楽に合わせて素敵に踊っていました♪

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午後からは、五軒屋の和太鼓『打友』による演奏がありました。
躍動感のある太鼓の演奏が、大地と空を翔けました。

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コスモスたちも楽しそうに秋の風に揺れていました♪

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テントでは抽選があり、新米コシヒカリ、お菓子、ジュースなどが当たりました。新米コシヒカリの試食や黒豆の試食もあり、販売も行われました。

天気が良かったので、コスモスに囲まれてお昼ごはんを食べるご家族も見られました。

みなさん、思い思いにコスモス祭りを楽しまれていました♪