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天満神社3

東高OG・OBの皆さん、こんにちは。

天満神社のご紹介です。

ここは、天満大池ですね。

池の中ほどに、祀られているものをご存知ですか?

これは、弁財天です。

こういうお話があります。

明徳元年、正月の頃、上方から律僧(大和の唐招提寺を本山とする律僧)がこの地へ来て景色を気に入り、天満神社で少しの間とどまることになりました。

その頃、大池に夜な夜な光る雑魚が平らになって浮かんだので、人々は怪しんでこのことを律僧に告げると、律僧が「大池に弁財天島はあるか」と言って尋ねた。

それに答えて、「島はありません。」と答えると、「このような大池にはきっと竜が住んでいるはずだ。これは、その竜のするわざだから、島を築いて弁財天を祀るがよい。」という。

そこで、村人たちは急いで島を築き弁財天を祀った。

今は車が通る道ですが、昔はこんな風でした。

祭りの時は、神輿と人が道幅いっぱいに…

平成14年に設置された、座牛像です。

菅原道真公のお使いはお牛ですね。

オス?メス? それはさておき、多くの人に触られているのか、つるつるでした。

手をかざすと、自動で水が出ました。

エコですね。

取材に行ったこの日は、たまたま神輿が届く日でした。

一足先に、神輿が見れて、とっても光栄です♪

この日は暑い日でしたが、良い風が吹く日でもあり、水の張った水田が輝いていました。

たくさんの時間を見つめてきた天満神社です。

もうすぐ、お正月ですね。

天満神社では、元日の午前0時~2時頃に参詣者に甘酒がふるまわれます。

皆様、良いお年をお迎えください。

終わり。


天満神社2

 東高OG・OBの皆様、こんにちは。

みなさんは、大蛇伝説をご存知ですか?

天正八年(1580)の頃、羽柴秀吉が三木別府氏を攻めた時、播州一円の城、寺社を打ち壊しに回りました。

この天満神社社殿も取り潰しにかかったとき、社殿の傍らの神木から社殿の上へ大蛇が顔を出したと言います。

秀吉がこれを見て、「捨て置け、捨て置け」と二言言いつけたので、社殿は取り潰しを免れました。

現在、本殿裏側塀に近く二本の杉の巨木が残っている、これがその大蛇のいた神木であろうと伝えられています。

 

天満神社には、九つの境内社があります。

現地に行かなくても、ここでお参りができますね。

ここは、かつて舞台でした。

昭和初期の祭りの様子がわかる写真をみつけました。

たいへんな賑わいですね♪

この頃の舞台には、屋根がありますね。

次回に続く…


天満神社1

 

東高OG・OBの皆様、こんにちは。

「会いたい先輩」です。

今回は、天満神社の御宮司 藤田仟麿(高5)さんです。

天満神社は、飛鳥時代/白雉四年(653)に、錫杖地蔵を勧請して創建されました。

延喜元年(901) 2月に、菅原道真公が太宰府に向かう途上に当地で休息をしたという伝承から道真公を主祭神とする天満宮になったと伝えられています。

故に、この地は『仮寝の丘』とも呼ばれています。

 本殿の中に入れて頂きました。

厳かな雰囲気が漂っていて、なんだか、身が引き締まる感じがしました。

この地に着陸した、ゼロ戦のプロペラが掛けてありました。

宮司の話を聞きながら、少し、時空を旅してしまいました。

もちろん、天満宮に必須の、梅の紋がありました。

この絵は、いにしえの天満神社祭りの様子です。

たくさんの神輿が出て、

手前には、舞を舞う舞台もありますね。

次回へ続く…


(ご報告)11月13日 井澤本家初蔵開きがありました。

 

こんにちは。

11月13日(日)に、井澤本家にて初蔵開きがありました。

120人の人が来蔵され、天気も良く、大盛況でした。

その時の様子を少し紹介します。

達筆な看板に、お出迎えされました。

3班に分かれて、酒蔵見学をしました。

会場内です。中庭にテントとテーブルを作りました。

テーブルは酒樽の蓋を、椅子はお酒のケースを用いました。雰囲気があって良いですね。

テーブルには、蔵元の『蔵開き』『倭小槌』、蔵元で作った『奈良漬』、ながさわの『お弁当』

など…

豪華でした。

 

流通科学大学の学生さんによる、世界に一つだけのラベルづくりも好評♪

学生さんたちとのコラボで、酒粕アイスの試食もありました。

やみつきになる美味しさでした♪

 


そば切り 稲美2

こんにちは。

前回に引き続き、『そば切り稲美』さんです。

カウンターです。お店の人とお話ししながら、そばのことを聞きながら?お食事ができます。

いろんなメニューがありますが、今日は『そばセット』を注文しました。1,050円。

石臼で挽いた北海道産のそば粉を使ったおそばです。

噛めば噛むほど、そばの香りが口の中に広がります。美味♪

セットには、とろろ飯がついていました。

とろろのお出しが美味しくて、ペロッと食べてしまいました(笑)

おそば以外のメニューもあります。

これは、おいも豚丼です。

お肉が柔らかくて、美味しかったです♪

お野菜もたくさん入っていて、とてもヘルシーですね。

お食事のしめに、そばアイスはいかがですか?

アイスにふりかけてあるのが、そばの実です。

このそばの実が、アクセントとなって美味しかったです♪

会計カウンターには、お店に訪れた方のサインが所狭しと飾られていました。

その中に…、杉尾さんのサインも!

そばの実は今が収穫時ですね。

今が旬のそばを食べに、『そば切り稲美』に訪れてはいかがですか?

 

 


映画『うまれる』上映会

こんにちは。

この度、稲美町で映画上映会を行う運びとなりました。

無料なので、是非お越しください!!

 

映画『うまれる』をご紹介します。

➢映画『うまれる』は、「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、【自分たちが産まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、そして“生きる”ことを考える、ドキュメンタリー映画】です。妊娠、出産・育児、流産・死産、不妊、障害など『うまれる』ということを幅広く捉えることで、親子関係やパートナーシップ、男性の役割、そして『生きる』という事を考える・感じる内容となっています。

 

【参照URL】

http://www.umareru.jp/story/

http://www.umareru.jp/everycinema.html

 

映画上映会の詳細は下記のチラシをご覧ください。

『うまれる』チラシ

 

お問い合わせ : 岡(高50)、藤本(高42)

 

 


そば切り 稲美1

 

 こんにちは。

 今回は、いなみうどんの姉妹店、そば切り稲美のご紹介です。

場所は、いなみうどんのお隣。

暖簾をくぐると…

たぬきがお出迎え。

エントランスの雰囲気がとても柔らかでした。

灯りも柔らかで、右にはいろんな商品が売られていました。

上を見上げると…

わぁ~♪ 天井が高く、和紙でできた照明が、とっても素敵でした♪

お店の中は、基本は“和”ですが、観葉植物があったり、水槽があったり…

席は、カウンター9席、座敷4人用が4席、六人用が2席でした。

次回に続く…


円光寺5

 

東高OB・OGの皆様、こんにちは。

では、今回は寺社建築を少し。

本堂を出て上を見ると、柱の端に像がいました。

ご住職に伺うと、『像鼻』と言うそうです。

柱の端に付けられた彫刻のことで、木鼻と言います。

木鼻にはいろいろな種類がありますが、円光寺は『像鼻』と『獅子鼻』です。

どちらも、お寺の守り神ですね。

あと、虹梁には『竜』がいて、屋根には『鬼(鬼瓦)』がいると…。

また、虹梁の中央には『輪宝』が彫られています。

『輪宝』は、理想の王とされる転輪王の七宝の一つで、車輪の形をしていて、王の外出の際にはその前を進んで障害を打破すると言われています。

そして、本堂に入る手前に階段があります。

その手すりには、『擬宝珠』があります。

『擬宝珠』は伝統的な建物の装飾で、橋や神社・寺社の階段、廻縁の手すり、欄干の柱の上に設けられています。葱坊主にも似ていることから、魔除けと言われたりします。

本堂には蛇が住んでいるそうです。

暑い日には、本堂から出たところで涼んでいるので、時には参拝者をビックリさせているようです。

円光寺を守っていいるものがたくさんありますね。

そして、本堂の正面に『明覚山』という額があります。

円光寺は、『明覚山 円光寺』と言います。

円光寺に訪れた際には、探してみてはいかがですか?

おわり


円光寺4

 

東高OB・OGの皆様、こんにちは。

では、本堂から外を見てみましょう。

広い庭の左奥に、ひときわ大きい木がありました。

木の名前は「カイヅカイブキ」。

ヒノキ科の木です。

円光寺にある「カイヅカイブキ」は、樹齢350年~400年。

町内最古の樹木で、天然記念物に指定されています。

この日は、つつじがきれいに咲いていました。

庭の中ほどには、葉桜になった八重桜がありました。

この桜は、縁があって京都から来たそうです。

花が咲くととても見応えがあるそうで、その季節にもう一度訪れたいと思いました。

そうそう。

花と言えば、花祭りはご存知ですか?

4月8日、お釈迦さんの生まれた日をお祝いする仏教のお祭りですね。

キリスト教で言うと、クリスマスですか。

円光寺では、旧暦の5月8日に花祭りがあるそうです。

甘茶がふるまわれるそうですよ。

私も一度行ってみようと思いました。

庭の右には、お地蔵様がいらっしゃいました。

お地蔵様には毛糸の帽子と、赤い前掛けがされていました。

檀家の奥様方が、いつも洗濯してきれいにしてくださるそうです。

その横に小さな建物が…

そこは、檀家の奥様方が集まってお話しするところとか…

ご詠歌の練習場所にもなってるそうです。

メンバーには若い方もいらっしゃるそうですよ。

円光寺は、地域の皆さんの憩いの場であり、交流の場なのですね♪

次回に続く…


円光寺3

 

東高OB・OGの皆様、こんにちは。

興味深い話、その②

関西学院大学はアメリカンフットボールで有名ですね。

今日は、関学アメフト部に関する興味深いお話です。

それは、終戦時にさかのぼります。

終戦後、多くの学生さんが戦地から帰ってきました。

関学も然り。

その中には、アメフト部の学生もいました。

当然、アメフトを再開したい!という声が出ました。

当時の関学の先生に、円光寺と縁がある方がいて、住職に…

「アメフトの合宿をしたいんだけど、合宿所どこかないかな~」

と、相談しました。すると、住職は…

「円光寺で合宿するか?」

こうして、関学アメフト部の学生さんが円光寺でアメフト合宿を行うことになりました。

ご住職曰く…

「戦後の稲美町で、半袖、半パン、筋肉ムキムキの男達が、大人数でスクラム組むんだから、町民にしてみれば、仰天の光景だっただろうねぇ。(笑)」

いかにも!

グラウンドはどこを使ったんですか?の質問に…

「昭和20年に天満大池が決壊して、周囲の池に水が入らなかったから、水のない池をグラウンドにしてアメフトの練習をしていたんだよ。」

なんというタイミング!

その後、彼らアメフト部は甲子園ボールで優勝したそうですよ。

良い話ですよね~♪

写真はないんですか?の質問に…

「ここには、ないなぁ。当時の先生が持っていて、写真の中に女性の腕の中で産着にくるまれた赤ん坊がいるんだけど、それが私なんだよね~。」

あ~、その写真が見てみたい!!

次回に続く…